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東京婚活ゼミナール
2025-07-19


「婚活、頑張っているのにうまくいかない…」
40代で婚活を続けていると、どうしても焦りや不安が募ってきます。
周囲がどんどん結婚していく中、自分だけが取り残されているような感覚。
実は僕も、そんな思いを抱えて3年以上も“非モテ”期間を引きずってきました。
でもある日、ある“勘違い”に気づいたことで、状況が一変したのです。
今回は、婚活がうまくいかない理由と、逆転のきっかけについてお話しします。
僕は年収もそれなりにあり、職業も安定。清潔感にも気を遣い、プロフィール写真も自然な笑顔。
正直、自分では「中の上くらい」だと思っていました。
それなのに、マッチングしてもメッセージが続かない。
デートに繋がらない。何度も断られる……。
「なぜ?」という疑問が常につきまとっていました。

僕が気づいた最大の原因は、「自己完結型」だったことです。
プロフィールも、“自分がどういう人か”しか書いていない。
メッセージも、“自分の話”ばかり。
相手が何を感じているか、どんな言葉を求めているか、まったく考えていなかったのです。
つまり、「伝えているようで、何も伝わっていなかった」のです。
ある女性にこう言われたことがありました。
「話はちゃんとしてるけど、なんか一方通行な感じがする」
その言葉にハッとしました。
僕は会話を“情報のやりとり”だと思っていた。
でも、婚活における会話は“共感のキャッチボール”。
相手の気持ちに寄り添ったり、
「それ、わかるなあ」と一緒に感情を味わったりすることが大事なんだと、ようやく気づきました。

まず変えたのは、プロフィール文の「伝え方」
以前は、「年収〇万/仕事は安定/趣味は◯◯」と、履歴書のような内容でした。
それを、「週末は読書しながらコーヒーを飲むのが好きで、誰かとゆっくり過ごせたらいいなと思っています」
と、“誰かと一緒にいる未来”をイメージさせる表現に変えました。
それだけで、マッチング率が一気に上がったんです。
メッセージも大きく変えました。
以前は、「お仕事は忙しいですか?」など当たり障りのない内容ばかり。
今は、「◯◯がお好きなんですね。僕も昔◯◯にハマってました!」
のように、相手のプロフィールを丁寧に読み、共通点にリアクションするスタイルにしました。
これで、返信率が劇的に上がったのです。
こうした小さな変化の積み重ねで、出会いの“質”が明らかに変わりました。
以前はどこか自信がなく、無理に頑張っていたのに、今は自然体で向き合えるようになりました。

40代という年齢に引け目を感じる必要はありません。
うまくいかない理由は「年齢」や「条件」ではなく、“伝え方”と“相手への想像力”にあります。
完璧を装うより、「この人と話すと楽しい」と思われること。
それが“選ばれる男”への第一歩です。
僕のような元・非モテでも変われたのだから、あなたも変われます。
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